ボトックス注射を受けて小顔をゲット【仕組みを事前にチェック】

水着の人

気になるエラをシャープに

医者

フェイスラインを整える

ボトックス注射はすでによく知られるようになった美容医療ですが、基本的にボツリヌス・トキシンを注入する美容術全般を指しています。ボトックスと言うのはアメリカのアラガン社というメーカーが開発したバイオ医薬品ですが、同様の効果を持つ薬剤は他にもあります。この薬剤をエラ部分に注入することで小顔効果を得る術式が、いわゆるボトックス注射やボトックス医療による小顔術と言われるもの。ボツリヌス・トキシンを注入した部位は筋肉の収縮力が弱くなるため、エラに注入すれば筋肉の張りが無くなり、小顔になる効果があります。エラ部分が発達して顔が大きく見えてしまう人や、フェイスラインをほっそりと整えたい人に適した方法で、自然に美しくなれるのが特徴。しかも注射する時間はほんの数分ですし、直後から普通に生活出来るのでダウンタイムもないのは嬉しいですね。効果が現れるまでの期間には個人差がありますが、1回注入するだけでもサイズダウンの効果はちゃんと得られます。そのため1回で満足出来ればそこで終わっても良いですし、数ヶ月置いて何度か注入することで、もっと大きく効果を得る事も出来ます。そして、徐々に自然に痩せたような小顔になれるのも、ボツリヌス・トキシンを利用するメリット。体重や体型が変わっていなくても、周りの人から痩せたように見えると言われるような、自然な顔やせ効果が大きな魅力と言えます。エラ部分の筋肉は食べ物を咀嚼する時に使われる筋肉で、ここが大きく発達している人は、顔全体が大きく見えやすい特徴があります。ダイエットしても効果を出しにくい部位ですので、ピンポイントでサイズダウンを図るならボツリヌス・トキシンの活用が一番でしょう。専用の極細注射針を使用するのが一般的で、針を刺した痕もほぼわかりません。施術後に大きな腫れや内出血などが起こることもほとんどないので、仕事で人前に出る場合でも問題はないでしょう。顔にメスは入れたくないし、忙しくて時間もないという人でも、数分注射するだけなので肉体的にも労力的にもほとんど負担がありません。日常生活に影響を及ぼす事なく美しいフェイスラインを手に入れられるので、今大変人気の高い治療となっているのです。ボツリヌス・トキシンを注入する美容医療はプチ小顔整形術とも言われ、メスを使わない美容術としてすでに世界中で確立されています。患者一人ひとりの状態を診断し、適切な場所に適切な量を注入する医師のテクニックがあってこそ、安心して活用出来る美容術ですね。