ボトックス注射を受けて小顔をゲット【仕組みを事前にチェック】

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美容整形の治療

見た目が良いとされる条件とはなんでしょうか。日本では痩せている、手足が長い、括れている、色が白く肌のキメが細かいなどの他に、小顔があります。これは世界共通といってもよいくらいにほとんどの国でいわれていますね。しかし、人間には生まれ持った骨格があり、いくらダイエットをしても、ある一定からはこれ以上顔を小さくするのは無理だというラインに到達するときがきます。そんな時の最終手段に利用したいのがボトックスです。ボトックスとは、美容整形の治療の1つで筋肉に注射をしていきわたらせることで、筋肉の力みを取りさり、盛り上がりや過緊張を取り除きます。眼精疲労でおでこや眉間についた余分な筋肉に打ちシワを取り除いたり、猫背やスマホやパソコンの誤った利用姿勢で肩や首に余分についた筋肉を取り除いたりします。また、ヒールを履きすぎて出来てしまったふくらはぎのししゃもと呼ばれる膨らみを取り除くこともでき、美容整形にはなくてはならない治療です。そんな、ボトックスですが小顔にも効果を発揮します。小顔にする場合にボトックスを打つのは、エラから顎にかけての部分です。この場所は顔のパーツがないため広ければ広いほど余白が増えて顔が大きく見えやすく、また誤った日常生活の癖で知らず知らずのうちに自分自身で大きな顔を作り出してしまいやすい場所でもあります。エラには咬筋という大きな筋肉があり、口を開けたり閉じたりする際によく使います。この筋肉は片側の歯ばかり使って食べたり、頬杖をついたり、歯をくいしばったりすることでどんどん鍛えられ発達し成長していきます。すると外から見るとエラが大きく張りだし顔が大きく見えてしまいます。本来、筋肉が発達することは代謝が良くなり美容の面でも良いことですが、見た目が悪くなるのなら取り除きたいですよね。そこでボトックスを利用します。両側の顎に片側ずつ注射します。効果は即効性はありませんがおよそ2週間〜1ヶ月で最大の効果を得られます。術後の腫れもほとんどなく、痛みや化粧が出来ないなどで生活に影響を与えないのでエステ感覚で手軽に行うことが出来ます。日頃から歯の食い縛りや歯軋りに悩んでいる方ほど、小顔になれる場合が多いです。さらに、肩にも打つことで、肩が下に下がったようになり、顔と肩の間に距離が生まれることで詰まった印象が和らぎ、より小顔に見えやすくなります。華奢な肩のラインは女性を魅力的に見せますよね。価格も数万円からと手軽に利用しやすいのも魅力です。